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香港ショートステイ 買物

香港では昔から、家電や雑貨などの日本製は「質が良いもの」とされてきました。ここ数年、日本への旅行客が増加。日本びいきの人々が増えるにしたがって、さまざまなジャンルのMade in Japanが香港を席巻、コンビニ網の店舗拡大も後押しし、キャラクター商品や日本のお菓子などは街で普通に見かけるようになりました。そんな流行を受け、日系のデパートではさまざまな日本製食品をそろえ、香港の人々の需要に応えています。また、香港の人々も感じている中国製の食品に対する不安から、管理が良いとされる日系デパートの商品は、少々高くても売れ行きが上々なようです。

そごうチムサーチョイ店はこの地下にある
中国語ラベルの商品は意外とウケる!?
中華調味料やお茶なども日系デパートで買うと安心
おみやげに香港向け日本食品はいかが?

日本人ツーリストにとって、「香港向けの日本食品」はおみやげとして要チェックのアイテム!どう見ても日本のものなのに、商品名が中国語で書いてあるお菓子や、日本にはない不思議なフレーバーのインスタントラーメンなど、こまめに売り場を見ればちょっと変わったもの、つい笑いを誘ってしまうアイテムがいっぱい。持って帰って配ると意外と喜ばれます。

そのほか、どこで買ったら良いか迷ってしまう、中国茶や香港スタイルの麺類、調味料などは、日系デパートで買うと安心感が得られるかもしれませんね。

純香港資本のOKASHI LANDは、実は日本製お菓子の専門店。繁華街のあちこちにあるので覗いてみては?意外とコアな品揃えにはびっくり!海外にいてつい懐かしくなって買ってしまう人も少なくないようです。

日本人が開いたcity’super

香港では、そごうが日系の名前を引き継いだデパートとしては最も規模が大きいお店。また、日本人が開いたcity’superという食品と雑貨を中心に扱うスーパーがあります。日本の地方産品も揃えていて、その商品ラインナップには驚きです。

(写真:おしゃれな品揃えを誇るcity’super)

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※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

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香港国際空港とを結ぶ電車、エアポート・エクスプレスが発着する九龍駅(Kowloon)に2007年秋に完成したショッピングモール・ELEMENTSエレメンツ。高級マンションの複合施設であるこの建物は、買物のためだけのモールとはひと味違ったマルチエンターテイメントセンターとして誕生しました。

店内は、「金、木、水、火、土」という元素を名前にした5つのゾーン(欧州のブランドブティックと高級レストラン、健康と美容関係の店舗、輸入品中心の食材を扱うスーパー、シネマコンプレックスとアイスホッケーができるリンク、ファッション関連のブティック)に分けられています。レストランは、さまざまなジャンルから選ばれた優良店が入り、ここに開かれたお店もグルマンの間で高い評価を受けています。

九龍駅に登場したショッピングモール・ELEMENTS
ユニークなバーやカフェが並ぶシビックスクエア

エアポート・エクスプレスのチェックインは、香港駅、九龍駅ともに前日から出発時刻の90分前まで(キャセイ・パシフィック航空、香港ドラゴン航空の場合)。空港まで有効な切符かオクトパスカードをあらかじめ用意しておくこと。

帰国前の買物&グルメスポットとして利用する

九龍駅では、エアポート・エクスプレス利用者なら、空港でのチェックイン手続きを済ませることができます。これまで九龍駅周辺にはさしたる施設がなかったため、いちど市内に戻って買物や食事をする必要がありましたが、このELEMENTSのオープンにより、街中で買ったり食べたりしたいものはたいていここで解決します。

とくに、2泊3日の香港バカンスや、忙しくビジネスを終えて帰国する直前に、空港へ行く電車に乗る前に簡単にショッピングなどができるのは、スケジュールを考える上で心強いことにちがいありません。

でも、あまりにも最後のショッピングに力が入りすぎて、飛行機に乗り遅れた、なんてことがないよう、時間にはくれぐれも気をつけて!

香港駅での帰国前ショッピングなら…

香港駅で帰国直前のショッピングを楽しむなら、駅隣接のIFCへ。外見は香港最高層を誇るビルですが、その下層階がcity’superなどが入ったショッピングモールになっています。ELEMENTSに負けず劣らず、主な香港ブランドの品々が手に入ります。

(写真:下層階がモールになっているTwo IFC)

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※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

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