タイプ別 旅のプラン

マカオショートステイ ニュー

カジノが立ち並ぶマカオの中心街
スロットマシンは気軽に楽しめる

その昔、マカオのカジノといえば、よそ者を寄せ付けない賭博場の雰囲気が漂っていました。ところが1999年の中国への主権返還以後、カジノの営業ライセンスが大幅に開放されました。それをうけて、カジノの本場・ラスベガスから本格的バカンスリゾートが次々とマカオに進出。カジノの施設やサービスもすっかりラグジュアリーな雰囲気へと生まれ変わりました。

驚くことに、マカオのカジノ収入は2006年にラスベガスの売り上げを抜いて世界一に!いままさにマカオのエンターテイメントは急激な発展のなかにあります。

気軽におこづかいで運試し!

カジノと聞いて、「服装の規定が面倒?」とか、「賭け金がたくさんいるじゃないの?」といった疑問を持つ人も多いことでしょう。しかし、マカオのカジノはそんな気がかりは全く不要。Tシャツや短パンがダメなことを除けば、ヨーロッパの高級カジノのようなドレスコードとは無縁です。また、大きな金額を賭ける決まりがある特別なVIPルームにでも行かなければ、ルーレットやブラックジャックも1,000円ほどの賭け金からでも楽しめます。「ディーラーとのやり取りは慣れないなあ」という人は、コインにくずしてスロットマシンにトライしてみては?

まずは、ラグジュアリーなカジノ場のフロアをひとまわり。「おっ!これなら楽しめそう」と、引き込まれること請け合いです。

でも、あまり熱を上げてはダメ!

いちどカジノの楽しさにハマると、予定外に多くのお金をつぎ込んでしまうことも。ビギナーズラックで大当たりを獲る人もいますが、食事一回分くらい儲かればしめたもの、と欲を出さないこともまた大事です。

カジノ場フロアには、ちょっとしたバーや軽食スタンドもあります。テーマパークにでも出かけた気持ちで、いままで体験したことのないエンターテイメントに、しばし身をゆだねてみてはどうでしょうか?

カジノへの入場は18歳未満は不可。また、大きな荷物は入り口のクロークに預ける、カジノ場フロアでの撮影は禁止、といったルールがあります。ほとんどすべてのカジノが24時間営業。

両替やお金の交換には心配無用

カジノへの入場は18歳未満は不可。また、大きな荷物は入り口のクロークに預ける、カジノ場フロアでの撮影は禁止、といったルールがあります。ほとんどすべてのカジノが24 時間営業。

バカラはマカオで人気のゲーム(写真:スターワールドホテル)

地図

※地図は実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。

※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

A.ウィン・マカオリゾート
住所: Rua Cidade de Sintra, NAPE, Macau
アクセス方法:ホテルリスボアから海側へ1ブロック。

B.ベネチアン・マカオリゾート
住所: Estrada da Baia de N. Senhora da Esperanca, s/n, The Cotai Strip, Taipa, Macau
アクセス方法: 新しい開発エリア・コタイストリップの北西端に位置。フェリーターミナルからタクシーで約15分。

C.クラウン・マカオ
住所: Avenida de Kwong Tung, Taipa, Macau
アクセス方法:タイパ島の北端、孫逸仙博士大馬路と広東大馬路交差点の南側。
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ウィン・マカオリゾートのカジノ
ウィン・マカオリゾートの客室

日本各地から香港へは3〜4時間半。香港国際空港から直接、高速フェリーで向かえばわずか40分。船から一歩降りれば、きらびやかなネオン輝くカジノの建物が目と鼻の先に見えます。

カジノの本場・ラスベガス資本のリゾートが次々とマカオに上陸。設備やサービスの充実度は、いまや世界各地のリゾートと比べても遜色はありません。

ゲームの種類もよりどりみどり。マカオ発祥のサイコロを使った「大小」をはじめ、ポーカーやブラックジャックといったカードゲーム、ルーレット、バカラなど、目移りするほどのラインナップが揃っています。また、劇場やショーのエンターテイメントやレストラン&ショッピングモールなどもひとつ屋根の下に。楽しみたいことすべてがホテルの敷地内にある便利さと安全が魅力です。

ホテルが続々と登場、リゾート通の注目の的に

本格的カジノリゾートは、2006年9月のウィン・マカオリゾート(Wynn Macau)が開業したのを皮切りに、巨大ホテルがつぎつぎと誕生。いままさにホテルの建設ラッシュが続いています。とくに、2つの離島・タイパ島とコロアネ島を結ぶおよそ1.5kmの通りは「コタイストリップ」といい、ゆくゆくは豪華ホテルが軒を並べる一大リゾートエリアとして現在開発が進められています。そのどこもが、カジノフロアのみならず、豪華な客室、そしてスパやプール、ショッピングモールやエンターテイメント施設に工夫を凝らし、独自性を強調したリゾートをめざしています。

この一角に、07年夏3,000室規模のヴェネチアン・マカオ・リゾートがオープン。今後、日本からホテルオークラがマネージメント参加するホテルも開業予定、また、さまざまな国際的ホテルチェーンがエリアにオープン。計画によれば、2010年までに10軒以上もの新しいホテルが誕生、約2万の客室が増えます。

ラスベガススタイルのリゾート、ウィン・マカオ

サービス面、ハード面ともにラスベガス直輸入のウィン・マカオリゾート。カジノだけでなく、総合的エンターテイメントが楽しめる新しいコンセプトを持ち、すでにマカオを代表するホテルのひとつとなっています。

一歩ホテルに入れば、リゾート気分が満喫できます。まずは、プールサイドに行ってみましょう。広いガーデンプールを眺めれば、このウィンでの滞在はきっとすばらしいものになる、と確信できます。アフタヌーンティーを楽しみながら、ステイ中のプランを考えてみてはどうでしょう。

ファミリーでのステイにも向いているのがウィンの特徴です。お父さんとこどもたちがプールで遊んでいる間に、お母さんはスパ施設でリフレッシュ。マニキュアをしてもらいながら、家族がプールで遊ぶ姿を眺めるのも楽しいです。

ウィンでは、いちどはカジノの雰囲気も味わってみましょう。ラグジュアリーな内装が施されたカジノで運試し。もしも勝てたら、ブランドショッピングを…と夢を託してみては?ホテル内には、ロレックス、ブルガリ、ピアジェなど世界の高級店が軒を並べています。

グルメも楽しめるのが、ウィンの特徴です。マカオでもトップクラスと評価が高いイタリアンレストランでのディナーを。窓越しに見える音楽噴水ショーを楽しみながらの食事はきっと忘れられない思い出になるでしょう。

週末にちょっとマカオへおしゃれな大人の旅を。リゾート通のあいだの新しいお約束になりそうですね!

香港市内や空港からの船が着くフェリーターミナルと各リゾートとの間には無料シャトルが運行されている。タクシーが不足がちのマカオでは、このシャトルで移動がおすすめ!です。

香港に着いたらまっすぐマカオへ

香港国際空港の出発ゲートのひとつは、マカオなどへの高速フェリーが出る専用埠頭・Skypierにつながっている。直接マカオ行きフェリーに乗継げば、香港への入国は不要。出発地で預けた荷物もマカオで受け取れる便利なシステムだ。

(写真:香港国際空港のSkypier出発ゲート)

地図

※地図は実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。

※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

A.ウィン・マカオリゾート
住所: Rua Cidade de Sintra, NAPE, Macau
アクセス方法:ホテルリスボアから海側へ1ブロック。

B.ベネチアン・マカオリゾート
住所: Estrada da Baia de N. Senhora da Esperanca, s/n, The Cotai Strip, Taipa, Macau
アクセス方法: 新しい開発エリア・コタイストリップの北西端に位置。フェリーターミナルからタクシーで約15分。

C.クラウン・マカオ
住所: Avenida de Kwong Tung, Taipa, Macau
アクセス方法:タイパ島の北端、孫逸仙博士大馬路と広東大馬路交差点の南側。
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