タイプ別 旅のプラン

マカオショートステイ オールド

元祖・エッグタルトの店 Cafe e Nata
メニューには簡単な軽食もある

日本へも進出したマカオのエッグタルト。市内のあちこちで売られていますが、元祖はいえばマーガレット・カフェ・ナタ(Margaret‘s Cafe e Nata)というお店。ちょっとした広場になった店舗前の客席に座れば、ヨーロッパの田舎町にいるかのよう。セナド広場や代表的なカジノリゾートホテルに近く便利です。

タルトとランチを同時にトライ?

日帰りでマカオを目指す人も多いことでしょう。スイートをゆっくり楽しむ時間まではぎりぎり、という時は、ランチをカフェナタで楽しむ、という手があります。ピザやサンドイッチなど自家製デリのバラエティも豊富、タルトと組み合われば分量的にも十分です。

2大スイートのもうひとつ・牛乳プリン

「マカオのおへそ」セナド広場の一角に、2大スイートのもうひとつ、牛乳プリンの老舗・義順(Leitaria I Son)があります。自家牧場で搾られた新鮮なミルクを使い、口に含んだときの滑らかさと甘さは絶妙のバランス。「牛乳プリンのためにマカオに行く」と言うファンがいる話もうなずけます。また、義順にはサンドイッチなどのメニューがあるので、ここで軽いランチを食べるプランも組めますよ。

おすすめB級中華グルメはこれ!

セナド広場にあるツーリストインフォメーションの右隣に黄枝記(Wong Chi Kei)という1946年創業のお粥と麺類の専門店があります。以来、竹竿を使って材料とかん水をこねる、コシが強くてしなやかな食感を持つ「竹昇麺」が大人気。この麺とプリプリのエビワンタンが入った鮮蝦雲呑麺をぜひ試してみましょう。そのほか、ポルトガル風バケットにポークチョップを挟んだ澳門豬はつ(手編に八)包(Macau Pok Chop Bread)もおすすめです。

「マカオ観光=グルメ店めぐり」はひとつのお約束!だから、有名店のランチタイムはどうしても混み合いがち。12時前か2時過ぎに行くと割と空いています。

冷たいものだけでなく、暖かいプリンも
老舗を感じさせる門構えの黄枝記
天主堂跡参道で買うタルト

ガイド付きツアーでマカオを訪れ「自由にお茶する時間なんてない!」という人に朗報。エッグタルトは天主堂跡への参道でも売っています。店は坂の上りに向かって右側にあり。カフェナタのものとは違いますが、パイ生地のサクサク感はやはり本場の味。ぜひ試してみましょう。

(写真:紙に包まれたエッグタルト)

地図

※地図は実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。

※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

A.セナド広場
住所: Largo do Senado, Macau
アクセス方法: 新馬路バス停下車すぐ。

B.カフェ・ナタ
住所: Gum Loi Building, 17B Rua Alm. Costa Cabral, Macau
アクセス方法: セナド広場からホテルリスボアへ向かって新馬路を歩き、通りを渡った次の路地を左に入る

C.義順牛「女乃」公司
住所: 7 Largo do Senado, Macau
アクセス方法: 民政総署を背中にし、セナド広場の噴水の右側
OPEN:09:00〜23:00

D.黄枝記粥麺專家
住所: 17 Largo do Senado, Macau
アクセス方法: セナド広場のツーリストインフォメーション(旅游局)の右側
OPEN:8:00〜23:00
PAGE TOP

素朴な味がうれしい、イワシの炭火焼

約300年にわたってマカオを統治したポルトガル。マカオの街には、本場の味を見事に再現したポルトガル料理レストランがあちこちに。素材の味を生かし、オリーブオイルやニンニクなどを使って軽く味付けしたのがポルトガル料理の特徴です。代表的なメニューとして、イワシの炭火焼グリル(Assado Sardinha)、キャベツとソーセージのスープ・カルドベルデ(Cardo Verde)、また、タラ(Bacalhau)の白身を焼いたり茹でたものなど。

食事とともに食べる、各レストラン自慢の手づくりパンも楽しみ。充実したデザートのラインナップを持っているお店も少なくありません。

スパイシーなメニューが魅力のマカオ料理

かつて、マカオと同じポルトガルの統治下にあった、モザンビークやインドのゴア、マレーシアのマラッカ。これら各地の味とポルトガル料理が合わさってできたとされるマカオ料理は、カレーや各種のスパイスを使ったユニークなものです。

代表的なメニューとしては、大航海時代のロマンを感じられる各地のスパイスを効かしたアフリカン・チキン(African Chicken)、カレーを加えて炒めたカレー・クラブ(Curry Crab)などがあります。

マカオ料理の生い立ちは、ポルトガル料理をベースにしてできていることもあり、マカオ料理を銘打ったレストランでは両方のメニューを出しているところもあります。

スパイシーなアフリカン・チキン
マカオ近海のカニを使ったカレー・クラブ
食事にはポルトガルワインが欠かせない!

いっしょに注文したいのがポルトガル直輸入のワイン。その日のメニューと合ったおすすめをお店の人に選んでもらうと良いでしょう。イワシには、発泡性の白ワイン・ビーノベルデ(Vinho Verde)が良く合います。

(写真:ポルトガルワイン)

地図

※地図は実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。

※掲載記事は、2008年2月現在の情報に基づいています。

沙利文 (ポルトガル料理)
住所:8-10 Rua da Praia Grande
アクセス方法: 南湾大馬路のメトロポールホテル(京都酒店)を目印に。その向かい側。
OPEN:11:00〜23:00

陸軍倶楽部餐廳 (ポルトガル料理)
住所: 975 Av. de Praia Grande
アクセス方法: リスボアホテル山側、南湾大馬路沿いの古風なピンク色の建物が目印。
OPEN:12:00〜15:00、19:00〜23:00

E.佛笑樓 (マカオ料理)
住所: Rua da Felicidade
アクセス方法: 福隆新街の文華酒店マンワーホテルを目印に。
OPEN:11:30〜23:30

薈景閣 (ポルトガル料理&マカオ料理)
住所: Mandarin Oriental Macau, Ave. de Amizade
アクセス方法: マンダリンオリエンタルホテルの1階。
OPEN:24時間(木曜のみ24:00まで)
このページの先頭へ